Home>あはき向け書籍・個別指導>書籍のご案内

書籍のご案内


sp

はじめに

■はじめまして
はり師きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家試験合格を目指す学生の皆様。はじめまして。ウエマツ創研の編集部で編集をしております、ペンネーム植松漁師と申します。
■兎にも角にも解剖学と生理学
兎にも角にも、解剖学と生理学が全ての教科をマスターするために必要なのであり、解剖学と生理学が出来ないことには臨床医学総論も臨床医学各論も東洋医学臨床論も、あらゆる教科が先に進まないという重要な教科であることは間違いありません。そして解剖学と生理学は国家試験において、得点源であるということが重要な事です。
■解剖学の成績が合否の鍵を握っている
私が受験生を見てきて言える事は、「解剖学の成績が合否の鍵を握っている」と言っても過言ではないということです。1年生で解剖学の成績が振るわず、その後も伸展がないと受験時には、とりかえしがつきません。
■解剖学と生理学をマスターしないと...
先に述べたように、ほとんど全ての教科が解剖学や生理学を基本にしていますので、これらがマスターできていないことには、いくら他の教科を頑張っても得点は伸びないということです。

基本はやはり解剖学と生理学

■過去問を一通り解く
くどいようですが、まず、解剖学と生理学を頑張りましょう。あせる気持ちはわかりますが、他の教科は解剖学と生理学の後です。3年になってからですと、やれ受験対策だとかで解剖学と生理学以外の教科を進めなければならなくなりますので、遅くても2年生の終わりまでにやっておくべきことは、「解剖学と生理学の全ての過去問を一通り解いてみる」ことです。
■始めはとても時間がかかる
これはとても時間のかかる作業です。例えば1日20問ずつ解いてみると仮定すると、1回~26回までですと解剖学と生理学で合計1763問ありますので、89日は必要だということです。この時間は本当に本当にとっても貴重なんです。是非、時間も気持ちにも余裕のある2年生で済ませてしまいましょう。
■2回目以降は楽
一回一通り過去問題を済ませておくと、2回目は楽になります。少なくても1回目の時間の半分以下にはなります。私は現役時に3回繰り返したところ、卒業後の問題集の編さん時には、全てをたったの4日で済ませる事ができます。バカみたいな単純作業ですが、とても「力」がつきます。
■計画を立てよう!
1回目はとても時間がかかるので苦しいです。いつまでたっても暗いトンネルを抜け出せないような、そんな感じですが、自分を信じて進むしかありません。あるいはクラスメートと一緒にやるもの手だと思います。必ず計画を立ててから実行にうつしてください。
sp

こうして過去問題集が出来た

■勉強会で過去問を解いた
私は一人で勉強するのは限界があると思いましたので、クラスで勉強会を週1回開き、数人で集まって過去問をコンスタントに解いていきました。もちろん2年生の時に解剖学と生理学を済ませたのです。
■そのままでは勉強の効率が悪かった
その勉強会で使用したのが「解剖学国家試験問題集」と「生理学国家試験問題集」の原型となるものです。国家試験の過去問題は特に何の順番も意識することなく出題されていますので勉強のために解くには効率が悪いんです。
■教科書の順に並び変えた
わたしは考えました。どうしたらこの過去問で効率よく勉強ができるのかと・・。答えは簡単でした。問題を教科書の順番に並べればいいのです(その作業は簡単ではありませんでしたが・・)。そうして出来上がったのが「解剖学国家試験問題集」と「生理学国家試験問題集」なのです。

こうして参考書が出来た

■簡単に答えを導き出すには?
もう一つ課題がありました。勉強会をしていて、教科書を調べるたけでは解答を導き出せないことが多々あるのです。その度に、教科書を広げて参考書を広げて狭い机の上では限界があります。「もっとコンパクトで、パッと見て答えが導き出せる参考書は無いものか?」
■自ら作るしかなかった
そんなものはありませんでした。が、思いはつのります。「勉強会のみんなに、ポイントが簡単におさえられる「まとめ」のようなものがあったらいいなぁ」と、結局、自分の為にもなるんだろうと思いながら作ったのが「解剖学超まとめ」の原型になるものなのです。
■コピー代をケチるために詰め込んだ
苦労しました。コピーを回すのですからお金がかからないよう1ページに効率よく収めていかなければなりません。詰め込むと見ずらくなりますので罫線を使って見やすさを追求します。過去問に出た事だけでなく定期テストにも対応できるよう教科書のポイントはいれなければなりません。
■間違えられない苦労
それに、内容を間違ってはいけません。これはすごい気を使います。教科書によって書いてあることが違うこともあるんです。なので、違う教科書2冊と市販の参考書を見比べて、さらにはインターネットで調べたりと、とても地味な作業は続きました。
■学生が作り上げたのです
しかし、みんなの「ありがとう~」とか「助かった~」という声にはげまされ、現役時代には既に解剖学超まとめの70%程度は出来上がっていたのでした。

こうして穴埋め問題集が出来た

■パーソナルレッスンから生まれた
穴埋め問題集は、弊社パーソナルレッスンから生まれた教材です。定期テストでの穴埋め問題対策で使ってきた資料を改編してまとめたものです。これまで遠方の方はパーソナルレッスンが受けられませんでしたが、これで(レッスンのほんの一部分ですが)多くの方に共有することができるようになりました。
■ポイントを絞りたい
勉強に困っている方の多くは「時間がない」ということです。勉強する時間はなるべく削りたいですから「どこまで覚えればいいの?」とか「国家試験で重要な所はどこ?」という声が多く、これまでの問題集にはなかった、ポイントの重要度を分類しました。これによって全部覚えるのではなく、自分が目標とする点数に向けてのポイントを容易に絞り込めますので、勉強のノルマが見えるようになりました。
■暗記を効率よく確実にしたい
勉強は教科書を読んだり参考書を見て理解することですが、その理解を頭に入れるには暗記作業が必要です。多くの方は暗記シート等を使って暗記作業をしていますが、教科書がよごれちゃうしあまりよろしくないですよね。また、暗記するポイントがずれていたりするのもいけません。弊社のレッスンでは穴あきページと答えが書いてあるページを重ねて生徒さんに渡して暗記をしてもらっていました。これによって格段に成績が上がりましたので、製本では、左ページには答え、右ページは穴あきページにしてあります。まずは、左ページで勉強して、右ページで確認作業をしてきましょう!
sp

やるしかねぇ!

■やりますか?やりませんか?
試験対策しますか?しませんか?。はたして、普段の成績の良い人が国家試験対策しないで国試を迎えたら合格できると思いますか?よっぽど聡明な人でないと無理でしょう。いずれにせよ、合格のためには国家試験対策はやらざるを得ないんです。普段の成績の良し悪しにかかわらず国家試験対策の勉強は誰もがやるしかねぇんです。
■お役に立ちます!
そんな国家試験対策をする皆さんのために、
「解剖学穴埋め問題集」
「生理学穴埋め問題集」
「解剖学超まとめ」
「生理学超まとめ」
「解剖学国家試験問題集2018」
「生理学国家試験問題集2018」
「臨床医学各論国家試験問題集2018」
がお役に立つことは間違いないです。
■実績があります!
勉強会のメンバーは全員、みごと国試に合格しました。さらに、なんと我がクラスメイト全員で合格といううれしいおまけ付きでした。「超まとめ」と「国家試験問題集」はそれぐらいのパワーがあると思ってほぼ間違いないでしょう!
■ご検討ください!
それぞれの書籍のご案内ページがありますので、それぞれご参照のうえ内容を吟味して下さい。もし、ためになりそうならご購入の検討をして頂ければと思います。
■Thank you !
最後までお読み頂きありがとうございました!
sp
sp

このページのトップへ